女性の約8割はセルライトがあると言われ、数多くの女性の悩みの種。
そんなセルライトがそもそも何なのか知っていますか?
セルライトは簡単に言えば「脂肪の塊」のことです。
皮膚の下にある脂肪細胞が決行が悪くなることで代謝が衰え、だんだんと肥大化していきます。
そして脂肪と脂肪、脂肪と老廃物といったように徐々に絡み合いセルライトになるのです。
つまり脂肪細胞に脂肪がたまってしまった状態がセルライトです。
セルライトは症状が悪化すると肌の表面がオレンジの皮のようになることから「オレンジピールスキン」とも呼ばれます。
しかし肌がオレンジの皮のような状態はかなり悪化が進んでいます。
セルライトはほとんど見た目では分からないことが多く、知らないうちに作られているのです。
その多くは太ももやふくらはぎ、お尻、お腹、二の腕などの皮下脂肪の多い箇所にできます。
体の代謝が衰えることによりセルライトができるため、運動不足になりがちな成人女性に多く見られるようです。
■セルライトと脂肪は違う!?
セルライトは「脂肪の塊」と言いましたが、ただの脂肪とはわけが違います。
脂肪はダイエットで落とすことができますが、セルライトを取り除くのは簡単なことではありません。
見た目が痩せているからといって、セルライトがないといわけではないのです。
セルライトはとても厄介な相手ですが、日々の対策を続けることが大切です。
